4つの区政転換・改革プラン

  1. 医療・検査体制の抜本的強化をはかります
    ~“コロナ禍”とたたかい、教訓を生かし「命」が守れる港区に
  2. 羽田低空飛行をストップさせます
    ~反対のまちの声を国につきつけ、区民と力を合わせ、全力で低空飛行の撤回を求めます
  3. 大型開発を見直します
    ~環境をこわす外国企業依存の巨大ビル建設をやめ、再開発への区の補助金は区民のために活用します
  4. ジェンダー平等、人権を守る区政に
    ~“女性副区長”を実現し、ジェンダー平等をすすめます

新型コロナ感染症から区民の命とくらしを守る

 区民の命とくらしを守ることは、区政に求められる最重要課題です。感染の第2波、第3波を防ぐためにもPCR検査体制を抜本的に増やします。

 大滝実は、

❶コロナ感染症の拡大を防ぐために、命がけで頑張っている病院への支援、高齢者や障害者が孤立しないよう介護に従事する人への支援、

❷区民のくらしを守り、小規模事業者・中小企業を守るための支援金の支給を実施します。

コロナの教訓を生かし、医療・保健体制の見直し強化をすすめます。

都心上空飛ぶ必要なし
低空飛行ルートは撤回を

 反対の声を無視して強行した都心上空の低空飛行。3月29日の運行開始によって、予想以上の騒音、機影の大きさを体験したみなさんから、「撤回しかない」との声が寄せられています。

 コロナ発生以来、国際線は90%以上が欠航。訪日外国人が増えるから増便という理由が破たんしました。都心上空を飛ぶ必要はありません。「国の責任で説明を」と言い続けてきた現区長では撤回の願いは託せません。

大滝実は区民と力を合わせて計画の撤回を国に求めます。

大型開発への補助金をやめ、区民のために活用

 開発優先で巨大ビルが林立する港区になってしまいました。現在超高層ビルは345棟にもなり、二酸化炭素(CO2)排出量は約380万トンと23区でワースト1。今後も巨大開発が目白押しです。

 コロナ感染が世界的に拡大する中、今までのような外国企業の進出は見込めません。地球環境破壊を抑制するために、巨大開発は抜本的に見直すべきです。

ジェンダー平等、人権を守る区政に
─女性の副区長を

 港区の人口の53%は女性です。働く女性の多くは低賃金・不安定な非正規雇用で、今回のようなコロナ経済危機のもとでは真っ先に切り捨ての対象になります。
 女性の副区長を実現し、女性幹部を積極的に登用、ジェンダー平等をすべての施策に生かします。

大滝実のお約束

●園庭のある認可保育園建設をすすめます
●学校給食を無料に
●給付型奨学金の創設
●特別養護老人ホームの建設
●国保料・介護保険料の引き下げ
●高校生・65歳以上の医療費無料化
●若者と低・中所得者への家賃助成制度創設
●都立広尾病院は都立のまま充実を求めます
●公契約条例の制定
●リフォーム助成制度の実施

 


都心低空飛行反対の声を

コロナ禍のもと、航空需要が激減している中、増便口実の新ルートは必要ありません。今こそ、うるさいあぶない低空飛行はヤメよの声を国交省に突きつけ実行を迫る大滝区長を誕生させましょう。

大滝実さんは「みなとの空を守る会」の発足時から現在まで世話人の一人として運動発展に尽力されてこられました。都心低空飛行反対の声を大滝実さんへお寄せ下さい。

増間碌郎さん(みなとの空を守る会 会員)

増間碌郎さん
(みなとの空を守る会
会員)